2014年09月03日

UnityCoaster2 for OculusRift DK2


β版ですが、公開中です。
今回UnityCoasterの第二弾を作ろうと思ったきっかけは、DK2用のコースターに良いのがないという理由からですw(暴言)
すでにDK2対応のコースターアプリではHELIXやUE4RollerCoasterがあるんですが、どちらもやけに長く途中で疲れてしまうんですね。やはりOculusのコースターは2分以下がベストだと思いました。
海外製のコースターアプリも幾つか試してみたんですが、いきなり曲がったりグルグルと同じ所を上がっていったりと、酔わせるために作ってんのかと言いたくなるものばかりでした。その点やはりRiftCoasterは優秀だったのかもしれません。既存アプリにレール敷いただけの手抜きではありましたがw
Oculusで酔わないようにするには極力急カーブやローリングを無くし、移動を前後に限定することです。前に進む分にはいくら早くても問題ないと思います。
という考えからスピード感を感じられるコンテンツということで、UnityCoaster2を開発しました。
最初の発想として「都庁のあのタワーの間を超高速で抜けたら面白そうじゃね?」って言うのがあったので、都市を抜けるものにしました。後は音ですね。出来る限りスピードを感じる音を製作しました。あの音はオリジナルです。
最初に自分でやった時「これはヤバイw」と思いました。多分これはウケるとw。
ということで、Oculusのデモなどしたい方、ご自由に使ってもらって結構なのでご活用ください。
正式版は9月中には出せると思います。
posted by iworks2013 at 00:00| Comment(0) | oculus

2014年07月31日

VR墓地

OculusのDK2が到着しました。まだSDK周りに不備がある感じですが、性能はかなりのものです。
これでますますVR制作が加速しそうです。

閑話休題

前々から思っていたのですが、人口は増減しても墓地だけはどんどん増えていきますよね。
あと1億年もしたら地上は墓地で埋め尽くされるはずなのですが、これはどうすればよいのか?
これこそVR化すべきだと思うのです。
故人の情報はすべてサーバーに保存(写真、動画、個人情報、DNA情報等)そして可能であれば人物を3Dモデル化して、声もVOCALOID技術+人工知能で再現、Oculus等のHMDを使えばいつでも故人に逢えます。
VR墓地は墓石から水やり、生花、線香など基本的なオブジェクトは全て装備。遠方の親戚も距離を気にせず一同に会することが可能です。
そしてこの墓地端末は仏壇に組み込む。
特に都心では深刻な墓地不足となるはずで、ニーズは相当にあるような気がします。
どなたかこの新ビジネスやりませんか?w
posted by iworks2013 at 00:00| Comment(0) | oculus

2014年04月01日

秋葉原のG-Tune:Garageで公開中

IMG_8618.JPG

2014/4/1現在、秋葉原の「G-Tune:Garage」にてUnityCoasterのG-Tuneバージョンを体験できます。
Ocufesとしてソフトを提供いたしました。これで私も立派なOcufesメンバーに!?

気になったのはなんとなくフレームレートが低いような気がしたことです。
Unityの特性なのかバグなのか分かりませんが、ウィンドウモードだと高速なのに全画面にすると遅くなる現象が見受けられます。(WinMac共に)
このへんは今後の課題になりそうな予感。
posted by iworks2013 at 00:00| Comment(0) | oculus