2014年09月10日

戦慄廃屋3D開発ウラ話&攻略

戦慄廃屋3D、プレイしていただけましたか?
「してねえよ!」ですかねww

リリースから大体10日位ですけど、沈没気味です。もしかしたら口コミで今後ロングセラーになるかもなんておもってますが、どうでしょうかw

ホラーゲーって言うのは一定のファンの方がいるらしく、定番ジャンルであります。
自分も結構好きなのですが、本当に怖がることが出来ない人なのが悲しいところ。
これなら怖いんじゃないのか?っていうネタを仕込んだつもりなのですが、どうなんでしょう?
うちの嫁さんは超×1000くらいの怖がりなのでテストプレイさえ拒否されました。
なので自分一人しかプレイしてなく、しかも自分で作っているので全く怖くないというww
こんなんでリリースして良いのだろうかと思いましたが、せっかく作ったのでリリースしました。

プレイしてピンと来た方もいるかもしれませんが、このアプリは去年リリースされた「3D肝試し」に非常にインスパイアされております。人形が出てきたりするのはその影響です。入れない階段もオマージュですね。
このアプリは操作性は良くないのですが、グラフィックが良いんです。特にテクスチャの作りこみは相当なものです。自分であそこまで作りこむのは無理だったんですが、少しでも近づけるよう努力しました。
自分がUnityでアプリを出そうと思ったキッカケのアプリでもあります。いつかこのようなアプリを作りたいと思ったわけです。で、やっとのことで完成しました。目標達成です。クオリティは微妙ですが。

これまでに作ったアプリの中では、間違いなく最大規模です。
特に家全体を全てフルスクラッチでモデリングしており、さらに家具やら小道具やらかなりのボリュームになってしまいました。この家はもう誰が見ても間違いなくサザエさんの磯野家ですw
この家にしたのは、やはり誰でも知っている家を歩きたいと考えたのと単なるネタにしたかったという思惑です。口コミになりやすいかも?などと思ったのもありますw


このゲーム、基本的にお化け屋敷でビックリしてもらうのが趣旨なのですが、簡単な脱出ゲーム的要素が入っています。その謎解き要素がクリアできないという方がいらっしゃるようなので、簡単に攻略記事を記載しておきます。

<戦慄廃屋3D 攻略>
1.玄関オープン
2.少し進むと玄関ロック
3.子供部屋へ入る。本が飛んでくる。TEL鳴動。
4.TEL触ると吹っ飛ぶ。夫婦部屋ロック解除、物置ロック解除
5.廊下を進む。包丁飛んでくる。
6.さらに進む。生首落下で障子ロック解除、人形イベント開始。
7.人形を見る。その後遺影の下辺りの壁を見る。すると人形移動その1。人形を見る。ガラス破壊ロック解除。
8.ガラス戸に近づくとガラス破壊。隣のガラス戸ロック解除。
9.ガラス戸開ける。井戸を見る。女落下。台所へのフスマロック解除、タンス倒れロック解除。
10.タンスの横側を見る。タンス倒れる。近くの押入れフスマロック解除。
11.ハゲヅラ入手。台所へ移動。
12.自動卵割り機入手。タンス近くの押入れロック解除。
13.台所の湯沸し器の隣辺りのガラス戸を見る。骸骨登場。居間と客間のフスマロック解除。
14.勝手口近くの壁を見る。人形が居間へ移動。人形を見る。
15.タンス近くの押入れからじゃんけん札入手。3種の神器揃い、トイレイベントロック解除。
16.トイレに入り見渡す。トイレのハナコ様登場。御札出現、入手する。TVイベントロック解除。押入れの地下室が出現する(もちろん入れないw)
17.居間から廊下への扉を開けようと近づくと、貞子的イベント発動。
18.地下室入り口上段の布団を見ると、人形が玄関へ移動(人形が移動するだけでクリア条件ではない)
19.御札を穴にセット。玄関ロック解除
20.脱出。エンディングへ。

以上です。もしかしたら少し間違ってるかもしれませんが、これでクリアできるといいですね!w
posted by iworks2013 at 01:23| Comment(11) | App

2014年09月03日

UnityCoaster2 for OculusRift DK2


β版ですが、公開中です。
今回UnityCoasterの第二弾を作ろうと思ったきっかけは、DK2用のコースターに良いのがないという理由からですw(暴言)
すでにDK2対応のコースターアプリではHELIXやUE4RollerCoasterがあるんですが、どちらもやけに長く途中で疲れてしまうんですね。やはりOculusのコースターは2分以下がベストだと思いました。
海外製のコースターアプリも幾つか試してみたんですが、いきなり曲がったりグルグルと同じ所を上がっていったりと、酔わせるために作ってんのかと言いたくなるものばかりでした。その点やはりRiftCoasterは優秀だったのかもしれません。既存アプリにレール敷いただけの手抜きではありましたがw
Oculusで酔わないようにするには極力急カーブやローリングを無くし、移動を前後に限定することです。前に進む分にはいくら早くても問題ないと思います。
という考えからスピード感を感じられるコンテンツということで、UnityCoaster2を開発しました。
最初の発想として「都庁のあのタワーの間を超高速で抜けたら面白そうじゃね?」って言うのがあったので、都市を抜けるものにしました。後は音ですね。出来る限りスピードを感じる音を製作しました。あの音はオリジナルです。
最初に自分でやった時「これはヤバイw」と思いました。多分これはウケるとw。
ということで、Oculusのデモなどしたい方、ご自由に使ってもらって結構なのでご活用ください。
正式版は9月中には出せると思います。
posted by iworks2013 at 00:00| Comment(0) | oculus