2013年12月26日

俺的AKB48G楽曲大賞2013

私は秋元康Pの楽曲が好きなのでAKBもほぼ全て聴いています。
AKB48グループでは本年も膨大な数の楽曲が発売されましたが、個人的に良かったものを挙げる。

キリギリス人(ノースリーブス)
いーんじゃね?(ノースリーブス)
強い花(研究生)
夕陽マリー(大島チームK)
バラの果実(アンダーガールズ)
LOVE修行(研究生)
ハート・エレキ(AKB48)
清純フィロソフィー(峯岸チーム4)
恋するフォーチュンクッキー(AKB48)
キミが思ってるより(チームサプライズ)
With my soul(チームM)
僕らのユリイカ(NMB48)
この涙を君に捧ぐ(NO NAME)
ヒリヒリの花(NotYet)
次のピアス(NotYet)
美しい稲妻(SKE48)
Jane Doe(高橋みなみ)
制服アイデンティティー(渡辺麻友)

こんなところでしょうか。

大賞は「LOVE修行」です。
正直誰がセンターだとか全く知らないのですが、とにかく曲が良い。
切ない感じとポップな感じのハイテンポでの融合は見事です。
特にブリッジの気持ちよさは他の追随を許さない出来。
往年の森高千里っぽさを感じるのは気のせいか。

次点は「バラの果実」
一言で言うとかっこいい。
アイドルの楽曲として埋もれさせるのはもったいない。
個人的に曲中のセリフの演出はいらないと思う。


光った部分があった楽曲は以下。

「いーんじゃね?」
井上ヨシマサの楽曲で良かったのはこれだけだった気がする。ギターの気持ちよさはかなりのもの。

「清純フィロソフィー」
イントロで完全に掴まれる。

「次のピアス」
ずーっとCMでしつこくサビだけ流れていたが、フルで聞いたら想像以上に良曲で吹いた。

「この涙を君に捧ぐ」
最初はあまり印象に残らなかったが、何度か聴いてるうちに涙がでるほど良い曲であることに気づいた。


来年はシングルを減らして公演曲を優先して欲しいがビジネス的にありえないか。
(発表済みの新公演スケジュールは怒涛の遅延をすでに始めているww)
posted by iworks2013 at 00:48| Comment(0) | 雑談

2013年12月20日

UnityCoasterの登場です

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ダウンロードページ

常々思っていましたが、Oculusを初体験させるときに使用されるソフトは何なのかと考えた場合、鉄板が「Rift Coaster」というUDKで制作されたソフトでした。
これは木製のローラーコースターに乗ってお城の周辺を駆け巡るソフトですが、わかりやすいと言うこともあって非常にウケがいいようです。世界的に広まっています。YoutubeのOculus動画にも登場回数が多いと思います。

しかしこのソフトはWindows専用と言うこともあり、Macで使いたければBootCamp必須ということになってしまいます。
この状況を打破したいと考えて開発されたのが、このUnityCoasterです。

企画発案から約5日で完成しました。この短期間で開発出来たのはAssetStoreの力によるものです。モデリングはほとんどしていません。
自作したのはコースターの動きやサウンドが主です。モデリングは星のチューブと看板ぐらいでしょうか。
苦労したのがやはりコースターのモーションです。初めはiTweenを使ってみたのですが、パスにそって動かすことは出来ても速度の調整が効かないという致命的な弱点があり、廃案となりましたw
作成したiTween用のパスをそのまま流用してさらに動きをスムーズにしつつ速度を制御するという難題をどのようにクリアするか?

実装としては以下の通りです。
・複数のVector3を使用してスプラインで2点間を補完して新たなVector3郡を作成。これで240のパスが1500のパスに拡張される。
・速度が一定になるように、オブジェクトをLookAtで目的地に向かわせ、Translateを使って移動。
・スムーズな方向転換になるように、Leapを使用して向きを転換する。(2点間の位置をパーセンテージで取得してLeapに投げる)

まだ問題はありますが、これでひとまず動きました。
今後は新たな仕掛けを追加したり、動きをさらにスムーズに出来ればと考えています。

posted by iworks2013 at 00:01| Comment(1) | oculus

2013年12月10日

アプリ第6弾「沈没作戦ゲーム」リリース

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すっかりブログに書くのを忘れていましたが、iOSアプリ第6弾の「沈没作戦ゲーム」を先週リリースしました。
これは1976年頃に今は亡きタカトクトイスが発売していた対戦型ボードゲームを無理やりアプリに移植したものです。
つまりコンセプトとしては、アスレチックボールや野球盤と同じでアナログゲームをアプリで再現すると言う共通のものです。
そろそろネタ的には打ち止め感がありますww

私は個人的に沈没作戦ゲームを持っていた訳ではなく、テレビなどで見て「面白そうだなー、欲しいなー」と思った程度でした。ルールもよくわかっていませんでした。ちなみに生き残り作戦ゲームはありましたw

この動画は「沈没ゲーム」です。作戦がついてません。作戦が付いているものは大型で、途中にピットフォールリングという落とし穴があります。本作はこちらを再現しました。作っている途中であまりに面倒で「作戦」を選んだことを後悔しましたw

技術的には特に大したことはしていないのですが、この複雑極まるリングの形状を再現するために1リングあたり60個近いBOXColliderを搭載しています。そのリングが9個あります。さらにスタート時のボールが24個ありますから膨大な計算量になっています。ですのでiPhone4レベルではまともに動作させるのは不可能ですw
また、リングの隙間が一直線に並んだ場合にボールがどんどん詰まっていくので、回転時の当たり判定がおかしな状態になったりします。場合によっては吹っ飛んでしまってLOSTしたり、一気にゴールしたりすることもあります。これはバグに近いのですが、面白いので対策してませんw実機でも似たような現象は起こるのではないかと考えています。
現在把握しているバグとしては、回転が永久に止まらなくなるというものがあります。回転ストップの判定がかなり複雑なのでちょっとあやしい動きになっているのが原因です。アップデートで1回転したら無条件にストップするような処理を入れる計画です。
さてこのアプリのDL数ですが、現在のところ進撃の茨城を抜いて最下位街道を爆進中ですww
さすがにマイナーすぎたかもしれませんなwww

現在、3D野球盤の通信対戦を実装中ですが、通信自体はわりとカンタンにできたのですがお互いの同期が死ぬほどめんどいwこのゲームはタイミング命なので同期は実は非常に重要です。PtoP対戦なのでサーバーが無いのですが、常にバッティングを行うほうがサーバーになるような処理を行っています。もうすぐ申請できそうなので、クリスマスには間に合いそうです。
posted by iworks2013 at 03:03| Comment(1) | App