2013年10月15日

進撃の茨城の追記

茨城県ネタというと自虐に走りやすい傾向にありますが(多分)、基本的にこのアプリは自虐系は封じています。
またそれしか無いのかと言われてしまう、茨城ネタを極力封印しました。水戸黄門、納豆、茨城弁、ヤンキー等です。
つまりこれまでそのネタでやってきて魅力度が最下位に落ちたということは、それをアピールすることは首を締めているようなものなのです。
茨城の強みは膨大な農産畜産と工業が融合した圧倒的生産力です。これをアピールしなくては話にならないでしょう。茨城が壊滅したら全国的にとてつもない影響を受けるのです。
また知られていないだけで、魅力的な観光地やスポットは多く存在します。しかしいくら良くても宣伝ができていない、そして基本的に品が無いイメージの茨城のせいでブランドイメージが全くついていないのが問題ではないかと考えています(うるさい、落ち着きが無い、ガサツ、汚い等)。
テレビ局がないのはマイナスだと思いますが、そもそも地方局は全国に対する情報の発信能力は大したことはないので、根本的な問題ではないと思います。問題はイメージです。
県は本腰を入れてTVCMでもやるべきです。しかもできれば上品な感じで。
あとは世界遺産でもひとつあればかなり違うと思いますが、それは難しそうですw

posted by iworks2013 at 03:00| Comment(0) | App