2013年10月31日

WiiUを買った

Amazon限定のセット物を買いました。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00FFQF7M0/

任天堂の据え置き機はスーパーファミコンから必ず発売日にゲットしておりましたが、
今回は約1年遅れとなりました。
全体的に良く出来ていますが、OSがよろしくないですね。
起動や画面切り替えが噂通り遅い。これでは毎日起動しようという気にはならんのではないでしょうか?
岩田社長はWii発売の時にいつでもすぐに使えるものを目指すと言ってました。
Wiiも3秒で起動させるみたいなことを言っていましたが結局達成されず。
いつでもすぐ起動できて必要なコンテンツにアクセス出来るという部分は、全てスマホに持って行かれた感があります。これは厳しい展開です。

時間がなかったので、NewスーパーマリオWiiUをワールド1クリアまでプレイしました。
これはすごい。なにが凄いかというと新作をプレイしている感覚がゼロに近いw
なんだろう。コース拡張パックみたいな?。それとも俺がオッサンだからなのか?
とにかく新鮮味が無いというのはヤバイと思いました。作りは相変わらず丁寧で良いと思います。

新鮮味を感じない理由になるかどうかわかりませんが、これはもう変えろよと言う部分を。

1.マップ画面からコースに入るシステム
 これはスーパーマリオ3からずっと使われているシステムですが、全く別の方法にするべき。
 ミスした時にマップに戻されるあのイライラ感がヤバイ。
 ダライアスみたいにゴールを2箇所にしてスピーディに分岐するほうが良いでしょう。

2.スターコイン集め
 これもですね、ゲームのテンポを下げている原因だと思います。
 単純に集めるだけでは面白く無いという人もいます(私です)。

3.ステージが広すぎ
 スーパーマリオ初代の良さは右にしか進めないと言うところだった気がします。
 あまりにも上下左右に広すぎてこれもまたテンポが下がる原因だと思います。

4.ボスを3回踏んで倒すアレ
 これもマリオ3からずっと一緒ですね。そろそろ新しい倒し方を考えても良いと思いますが。

こんなところです。

あと、Wiiメニュー(WiiUから起動したWiiモード)ですが、HDMI接続のくせにD1接続と同等の画質しか得られません。つまりS端子接続と同じくらいです。
解像度はもちろん上がるはずもありませんが、せめて滲みくらいは無しにして欲しかった。
これは心底ガッカリしました。いったいどういう設計なんだ。

posted by iworks2013 at 23:58| Comment(0) | 雑談

2013年10月15日

進撃の茨城の追記

茨城県ネタというと自虐に走りやすい傾向にありますが(多分)、基本的にこのアプリは自虐系は封じています。
またそれしか無いのかと言われてしまう、茨城ネタを極力封印しました。水戸黄門、納豆、茨城弁、ヤンキー等です。
つまりこれまでそのネタでやってきて魅力度が最下位に落ちたということは、それをアピールすることは首を締めているようなものなのです。
茨城の強みは膨大な農産畜産と工業が融合した圧倒的生産力です。これをアピールしなくては話にならないでしょう。茨城が壊滅したら全国的にとてつもない影響を受けるのです。
また知られていないだけで、魅力的な観光地やスポットは多く存在します。しかしいくら良くても宣伝ができていない、そして基本的に品が無いイメージの茨城のせいでブランドイメージが全くついていないのが問題ではないかと考えています(うるさい、落ち着きが無い、ガサツ、汚い等)。
テレビ局がないのはマイナスだと思いますが、そもそも地方局は全国に対する情報の発信能力は大したことはないので、根本的な問題ではないと思います。問題はイメージです。
県は本腰を入れてTVCMでもやるべきです。しかもできれば上品な感じで。
あとは世界遺産でもひとつあればかなり違うと思いますが、それは難しそうですw

posted by iworks2013 at 03:00| Comment(0) | App

2013年10月14日

アプリ第5弾「進撃の茨城」リリース

新作アプリ「進撃の茨城」をリリースしました。
https://itunes.apple.com/jp/app/id717108236

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今、アプリと言えば「進撃」ですが(え?)、特に内容は進撃の巨人とは全く関係ありません。
むしろRuckyGamesさんの「ぐんまのやぼう」のパクリと言って問題ありません。

ぐんまのやぼうがあるならいばらきのやぼうも欲しいぞ、というのが開発の動機でして、確かぐんまのやぼうは都道府県魅力度が「たまたま」最下位になったのが開発のきっかけだったと聞いています。
であれば、ほとんどが最下位である茨城こそ出番というわけです。
つい先日発表された魅力度ランキングも期待通り(?)最下位に終わりました。
「都道府県魅力度ランキング またビリ」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20130928/CK2013092802000145.html

このようなアプリで何が変わるとか言うことは無いと思いますが、茨城の底力を感じていただければと思います。
ちなみにあまりバランスなどは調整していませんし、そもそもゲームとして面白いかどうかと言われると「・・・」ですw

47都道府県アプリと言う企画があったと思いますが、募集期間が終わっていたようなのでこのアプリは参加しておりません。あれの茨城アプリはどうなったのかなぁ(遠い目)
posted by iworks2013 at 17:14| Comment(0) | App